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省スペース塩ビ管雨水タンクの仕様 雨水タンク自作1

↪雨水タンク自作Ⅰ フェンス型
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今回自作した雨水タンクの仕様などを書いていきます。子供達も巻き込んで、相当楽しいことになっています。DIYで出来ますので、興味がある人は是非チャレンジしてみて下さい。今回使用した塩ビ管VU75、ホームセンターなど1m単位で購入できますし、ネット通販でも購入できますので材料としては手軽です。自作の楽しさを是非堪能して下さい。

組み方により、見え方も変わります

チーズの組み合わせにより、省スペース塩ビ管雨水タンク自作しました。このチーズの組み方により、見え方も変わります。フェンス型にしたのですが、目隠しにもならないかと途中からチーズの組み方を色々試してみました。
チーズを一番隙間なく設置してもこの間隔になります。2列にすることで全面から見た隙間を埋めていきました。容量的にこの隙間をいかに無くすかが重要なテーマでもあります
通常バージョン
前のパイプと後ろのパイプが重ならないように組上げていきました。
45度エルボバージョン
後ろのパイプを45度エルボにより、前のパイプに近づけ平面的に見せる事を狙いました。
✖バージョン
上から見て✖で、前列と後列を交互に繋いでいます。密集度合いは一番高くなりました。
設置場所や用途により組み方を変えることで、見た目を変える事が可能です。それぞれを組合わせても良いし、同じ配列にしても良いし、縦に組んでも良いしと自作ならではの考え方が出来ます。

子供達の戯れ…

雨水タンクに何か書いていいよと子供たちに声を掛けたら、喜んで何か書き始めました

ん?
何か細かく書いてあるが…
延々とこんな事が書いてありました…楽しそうに書いていたので、良しとします。さすがにこのままでは、という事でペンキを塗ってみました。
完全防備のはずが色んなところが凄いことになってしまいました…

私が悪いのですが、ペンキが足りず中途半端。子供達の集中力も切れこれで終了。苦し紛れにポスターを張りましたが…こんなことも出来ますという一例なんですが、デコレーションも考えられる雨水タンクは少ないです。電飾を施したり・フックなどで植物を飾ったりと想像は膨らんでいきます

省スペース塩ビ管雨水タンクの仕様

今回自作した雨水タンクの仕様

・幅   2.2m
・高さ  1.9m
・奥行き 20cm
・容量  270ℓ
特筆すべきは奥行き20cmはなかなか無いです
これでしたら、家と塀の間などに設置が可能です。駐車場に設置しましたが、邪魔になっていません。
たて樋があり、ちょっとしたスペースがあれば雨水タンクの設置が可能になります
前述しましたが継手を組み合わせて作っていきますので、どうしても隙間ができます。この大きさで箱型でしたら容量は約800ℓになります。塩ビ管にすることで容量が1/3程度になってしまいます。
課題というか致し方ないところなのですが、この差を埋めるべく組み方などの工夫を重ねています。ただ、継手が増えるとコストも増えるのでバランスを取れるところの見極めが重要です。

省スペース雨水タンクという意味では、十分達成していると思います。後は容量Upをどう図っていくのが最善か模索の日々です。
2009年に製作し、今に至ります
さすがに色褪せましたが、漏水も無く雨水トイレに活用しています。紫外線でパイプが色落ちしていくので、ペンキは有効かもしれません。光は通していないので藻などが発生する事はありません。
雨水タンク容量の1/3程度雨水が入っていれば水の出もなかなかです。

ペットボトルなどで容量Upを図っていますので、そちらに続きます。道具や材料などはコチラを参考に

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