雨水活用非常事態宣言 雨水タンク自作2から補給して、雨水トイレの稼働を救う

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↪雨水トイレ

11月からの少雨傾向がここに来て一段と顕著になっています。数日前の雨では焼け石に水…雨水トイレの稼働を助けるべく、雨水タンク自作2から簡単に補給できるようにしました。これで凌げれば良いのですが…

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少雨はいつまで続くのでしょう…

これだけ雨が降らないのは記憶にないぐらいで、気候変動がいよいよ姿を現し始めているかのようです。天気予報を見ても、しばらく雨マークは無くお先真っ暗です…日本にも乾季が、現実味を帯びています。ウジウジしててもしょうがないので、打てる手を打っていきます。

雨水トイレには雨水タンク自作1・8を使用しています。11月から雨水タンク容量0%が頻発…現在も0…緊急事態に陥り、雨水タンク自作2の出番となりました。と言っても容量50ℓなので、根本解決とはいきませんが、何もしないよりは数倍良いはずです。

雨水タンク自作2より、補給作戦

手軽で簡単な設備を目指し、今ある材料で計画。(面倒くさがり…)雨水タンク自作8に幸いバルブを付けていたので、そこに雨水タンク自作2の水栓から補給する作戦を決行。
このバルブは2方向に接続出来るタイプです。普段は雨水タンク自作1からの配管に接続して、雨水を入れています。もう片方は雨水タンク清掃時の水抜きとして使用します。

簡単にという事で、ホースを使って接続します。ホースニップルを使い、バルブに装着します。
片側がネジで、もう片側にホースが差込めるようになっています。バルブ側もオスネジになっているので、フレキ管を使って接続。メスネジになっているものも有ります、これだとそのままバルブに装着できます。ネジ径・ホース径様々あるので、現場に合わせてとなります。
後はホースを繋げば完了です

補給開始

ホースをさします。

繋がりました。
バルブを切り替えます。

これで右側が開きました。雨水タンク自作2の水栓を開けば補給が始まります

どれ位補給できたか?

雨水タンク自作2は50ℓ入るのですが、榊用のペットボトル雨水タンク自作4も空になり多少使っていたので、どれ位残っていたかは不明です…
補給前、水道水を入れて使用していたので、12%でした雨水ポンプも適度に動かした方が機械的には良いので、泣く泣く入れていました…結果は、
補給後22%、約40ℓ入りました。トイレ4回分…思ったよりは補給出来ました。しかし、2日程でなくなるでしょう…

大規模な雨水タンクは現実的ではありません、小規模分散型が現実的です。機動的に連携できるよう、更に改良が必要なようです。現在の370ℓからこれで、420ℓ使えるシステムになりました。

高さ的に雨水タンク容量50%位なので、今回の様に20%を切ったら補給という流れにしていきます。天気予報を睨みながら、榊の水も心配して運用していきいます

南房総市では年明けに断水の可能性と報道されていましたが、何とか回避しているようです。これも他のダム等からの補給で凌いでいるそうです。こういった危機管理は常日頃から意識をして、決めておかなければなりません。

想定外ではなく、年々目まぐるしく変わっていくでしょうから、備えの見直しは随時更新していかなければなりません。とは言え、この先の一手がまだ無いので至急取り掛かります。

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