マニアックな塩ビ管継手の世界 自作施工雨水タンク5

↪雨水タンク自作用 道具・材料

マジマジと塩ビ管継手を見た事は無いと思います…仕事で使っていますがじっくりと見た事は、実は私も無いかもしれません。通常、給排水工事ではこんな配管はしないので面白かった。色々撮ってみましたので、お付き合いください。

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塩ビ管継手達

庭にある自作施工雨水タンク5、ボンヤリ見ていて何となく写真を撮ろうとなりました。(不明な衝動…)コンセプトの逆さ傘、これをやりたくて製作しました。正面から見せる為に試行錯誤の塩ビ管継手の組み合わせ。
十字になっている塩ビ管継手も有るのですが、カラー継手には対応していなく90・45°の組み合わせで何とか製作
自作ならではの作りながら考えての繰り返し。少しづつ形になっていく様は楽しいの一言です。上下を50にして、75x50ソケットを使用する事により、パイプとパイプの間をなるべく小さくしました。75チーズですともう少し間が空いてしまいます。ピッタリすぎて隙間が無いと外から見えなくなり、多少見えた方が防犯上有利に働くと考えています

人の気配を感じられれば、誰かが気付いてくれる、たまにご近所さんとも雨水タンク越しに会話という事も有るので、適度なフェンスになっているのではないでしょうか?

75x50チーズ・50エルボ、だいぶ使いました。


角度を微妙につけながらですと、エルボが大活躍。
たったこれだけの高さですが、45°エルボは雨水タンクに安定感をもたらせてくれました。90°よりもシャープな感じを演出してくれます。
庭への転倒防止になっているはずです。固定はブロック塀にしているのですが、バンドだけでは心もとないところを補完してくれています。こんな使い方も、
これも転倒防止。

塩ビ管継手、更に続きます

基本的には70x50と50なのですが、50x20/25という塩ビ管継手も使用。
通常、食洗器の排水に使います。50から20へ変換するなら、これが一番です。
チーズも有り、途中でバルブ・水栓を付けたい時、重宝します

見る場所により・・・

見る場所により、見え方が変わるのも特徴です。正面は、
こうですが、
脇から見るとこんな感じです。更に上から見ると、
雨が降っている様を表現したかったのですが、上から見ると少しは出来てますかね?一番の特徴である、狭い場所でも施工可能
パイプ分の隙間があれば、雨水タンクが設置出来ます

直線ではなく、うねらす

水道工事では如何に真っ直ぐに配管するか心掛けますが、見た目の楽しさの為に今回はチョットお遊び…設置面となる下の部分は真っ直ぐに配管し、上側で試みました。
排水継手という事でチーズが90°になっていません、これを逆手に取り、各パイプの長さを調整しながらウネラセました
通常はやはり真っ直ぐに…
なぜ撮りたくなったかは全くもって不明ですが、こんな機会も有りですかね?あっという間に1時間ほど経っていました…モット写真の技術も磨いていきます。

ここのところ雨が降らず、意気消沈気味ですが雨水タンクから力を貰い乗り切っていきます。水不足の心配もしておいた方が良いでしょう、このコロナ禍、手洗いが出来なくなるのは致命傷になりかねません。今から備えていきましょう。

 

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