自作雨水タンクのボウフラ対策 防虫網・雨水フィルターで蚊の侵入を防ぐ

↪雨水タンクメンテナンス

雨水タンクのボウフラ対策について。市販の雨水タンクはほとんどの場合、施されているので深く考えなくても大丈夫です。塩ビ管雨水タンクで行っているボウフラ対策を書いていきます。この戦いは永遠に続いていく事でしょう…

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防虫網・防虫目皿

雨水タンクは完全に密閉されていると雨水が入りません。そこで空気抜きが必要です。また水を出す時には逆に醬油差しの様に空気を取り込まなければなりません。蚊の侵入を許さず空気の出し入れをする為に防虫網を設置しています
奥にも設置。
この網により蚊の侵入を防ぎ、空気の出し入れも可能にしています
この防虫網は簡単に脱着できるようにしており、
網が目詰まりを起こした時にすぐ掃除できるようにしています。
水圧がかからない箇所なので接着の必要はありません。
塩ビ管で繋がっているので本来1か所とれば良いのですが、目詰まりを起こした時複数あれば対応できると考え3ヶ所にしました、今まで目詰まりも無いですが保険の意味で設置しています

雨水フィルター

こちらで定期的に書いていますが、

メインはちょっと大きめのゴミを取る事ですが、ボウフラ対策にもなっています
このたて樋とパイプに隙間があります。
蚊が侵入できる空間がポッカリと…
この雨水フィルターで防ぎます。雨樋にもチョットした水が溜まる事が有り、そんな水たまりでもボウフラは育ちます。雨が降れば流せて、雨水フィルターに水が溜まる事は無いのでそこで死滅…とにかく蚊の侵入を防ぐ、これに尽きます。

市販の雨水タンクは様々な対策が講じられているものが多いので、ほぼ問題ないでしょう。ただ購入する際は必ず確認をして下さい。運用でふたを閉め忘れたとか、空気抜きを外していた等本当にあった話ですのでいくら設備があってもこれではボウフラは防げません。

雨水タンクを自作する人もいらっしゃるでしょうが、必ずボウフラ対策はして下さい。自分だけでは無く、完全なるご近所迷惑になります。感染症に敏感な世の中になっていますので細心の注意が必要です。バケツ・衣装ケース等穴あけは必須なので、蚊が入り込む余地をつぶして下さい。

今まで蚊の大量発生はありませんし、多いな~と思った事も無いので効果はありそうです。せっかくの雨水活用が台無しになりかねないので、念には念を入れた対策が必要です。やり過ぎる位で良さそうです。

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