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雨水ポンプ 今までの変遷 雨水トイレを快適にする為に

・雨水ポンプ
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雨水ポンプ、散々泣かされてきました…2014年に今の雨水ポンプに落ち着いています。YouTubeで遂に良さげな給水ポンプを発見!早速購入して施工の段取りをしています。今までの悪あがきをお楽しみください。

自然流下式の限界…

当初から雨水トイレを想定して製作した雨水タンク自作1、事務所には昭和な便器が付いているのでタンクに2か所給水できる口が付いています。現在の便器では残念ながら出来ません、これも考えていきます。雨水活用の入り口としては、やはりトイレですかね。
昭和な便器…まだまだ見かけます、陶器は長持ちしますが、ただ洗浄水量が約12ℓ…今の倍以上使います。節水の観点からいけば交換をお勧めしますが、雨水トイレにはモッテコイのシステムなので活用します。今どきの便器はシュッとしてます…

雨水タンクの容量が60%を切ると雨水を送れない現状でした。そこがタンクに入る高さという事です。40%しか使えない、雨水トイレ用という事でこれじゃマズいという事で電気を使う事に抵抗がありながら、60%使えない事と天秤にかけた結果、雨水ポンプ導入に踏み切りました

まさか、ドツボにはまっていくとは…

ドリルポンプでやってみた

なかなか良い給水ポンプが見つからず時間が過ぎていきました、コスト的に見合うものが無いのが一番でその中で見つけたのがドリルポンプ。インパクトドライバーで回して使うものでした。

ドリルポンプ

立ち上がっている軸にインパクトドライバーを装着してポンプを回す仕組みです。早速試してみた。
右側にも陶器に穴が開いていて、給水出来る様になっています。今の便器では出来ません…最大限に活用して、ドリルポンプを試します。
なかなかの性能で、自然流下式だとタンクが満タンになるのに15~20分掛かりましたが、約5分でした。しかし、毎回これをやるのはカッタルイので自動化できないか挑みました。ボロボロの結末…
色々買って、
それっぽくなったのですが動かず…ただドリルポンプを無駄にするだけの結果に…やる事に意味はあるのですが、しばらくへこんでいました…


これでヘコタレナイのが売りです、再度みつけました

電動ポンプ導入

小っちゃいポンプをようやく見つけ購入
主に循環ポンプで水槽などで使うようです。さあ使おうと思ったら12V…コンセントに差して終わりと思っていたら細工が必要…この計画性の無さ、自分にガッカリしながら対策を。

ポンプを取付て配線作業へ。
ふろの残り湯を洗濯機へ送るバスポンプ、これが12Vだったのでこの機能部を使い、知り合いの電気屋さん監修の元、電線を繋ぎました。
そして、

出た!
一安心、約4分で満タンになりました。これで雨水タンクをほぼ使う事が出来ます。電気については何とか雨水発電を実現して、心おきなく使える様に早くしたい。


小型で安価な給水ポンプがもっとあれば雨水活用も拡がるのですが、技術革新に期待するしかありません。水の出し方が実は重要で、使い道もこれで決まってしまいます。更なる情報収集で有益な情報を発信していきます。

やればやるほど欲が出るもので、今はいちいちスイッチの入り切りが必要です。今度はこれを何とかしたいと考えています。そして、ようやく見つけました!自動ON/OFFポンプ、しかも1万円以下で。なぜ最初に見つけられなかったのか…と考えても仕方が無いので、またまた早速購入。

次回、取付編をお送りします。能力的に水道に引けを取らない様なので楽しみです。これで俄然、雨水活用の場を拡げられそうです。停滞期を経てこの先の展望が少し開けました。使い勝手が水道に近づけば、やってみようと思ってもらえるし、雨水発電と組み合わせれば非常時にも水・電気が使える安心感も与えられます。楽しみながら設置します。

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