漏水色々 水道管破裂・ヒビ・劣化・パッキン… 漏水原因は様々です

↪水道修理をしてみる
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今年は数年ぶりに水道管凍結・破裂がありました。-5℃を下回るとありますね~経年劣化による塩ビ管の破損もここのところ増加傾向です。こんなになってます写真をどうぞご覧ください。

凍結・破裂

凍結した水道管が昼頃になり溶けると破裂する場合があります。ただ凍結しているだけならよいのですが、氷になり膨張したときに水道管を破壊することがあります

-5℃を下回った朝は恐怖を感じつつ仕事場に向かい、ドキドキしながら昼を待ちます…すると鳴りやまない電話…今年は10件ほどかかってきました。ほんの一例を…
ものすごい勢いで噴出しています、外配管で保温はしてありましたが駄目でした。これは塩ビ管ではなく銅管、金属管でも今年の寒さにはかないませんでした
これだけパックリと穴が開いてしまっています。凍る・溶けるを繰り返していくうちにヒビが入り拡がっていったのでしょう…保温をしているとチョコっと漏水は気づきにくいので、だいぶ漏れ出してからわかることが多いです。配管を直して終了しました。
コチラは塩ビ管。
現象としては同じで塩ビ管が裂けました…一度ヒビが入ってしまうとあとは拡がるだけなので、見つけては修理の繰り返しです。
水道管ではないですが、雨水タンク自作1のペットボトルもやられました
何回も凍ったのでヒビが入った模様…水の力恐るべしです

経年劣化・パッキン

凍結・破裂は季節もので漏水箇所がわかっているので補修作業にすぐ入れますが、経年劣化の漏水はやっかいです。水道メーターが回っていますと検針員から連絡があって気づく場合が多いので、漏水個所を特定するところから始まります。

これを見つけるのが仕事と言ってよいほど、これにかかっています。
あたりをつけて掘っていき、
見つけた時の達成感は半端ないです。見つけてしまえば塩ビ管などは補修は大変ではありませんが、たまにとんでもない所で漏水している時があり散々な目にあうこともあります…
保温をむいてフレキ管が出てくるとホッとします。
ここですとほぼパッキンなので、交換すれば完了です。

ここ最近は経年劣化漏水が多発しており、そんな年数の住宅が多いのだなとしみじみ感じています。土だったらよいのですが、コンクリートの家も増えており、ますます漏水個所を見つけるのが難しくなっています。

凍結・破裂の現場は漏水箇所はすぐわかるのですが、いっぺんに依頼がかかるので交通整理が大変です。経年劣化は漏水個所を見つけるのが仕事なので見つかるまでいつ終わるかわからないところが悩みの種です

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