雨水データ14 2020・4

↪雨水データ2020
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雨水データ 4月

貯水量   986ℓ(前年1.069ℓ)
貯水率   平均63.5%(前年66.4%)
導電率   平均23.3(前年31)
雨水水温  9.5~14.1℃
降水量   231.5mm(前年82mm)

1日100mmの日もありました

降水量が3倍近く1日100mm降る日もありました。これだけ降ったからといって貯水量に反映されるわけではありません。雨水タンクの残量等のタイミングに影響されます。上記データで分かるように、去年の方が降水量は少ないですが、貯水量は多いです。雨水の使い方によって、雨水タンクの容量は決まってくるのか?

適切な容量がどれ位かはわかりませんが、今の使い方からすると、降水量80~100mmで1.000ℓ貯水できています。それ以上でもオーバーフローしてしまい、1.000ℓに届きません。

現在、トイレに使用・雨水タンク容量370ℓ・東京都
この条件だと、月間降水量90mm前後が有効活用の目安かもしれません。もう少しデータが集まれば選定基準を導けそうです。そうすれば降水量・用途で雨水タンクの容量を決めることも可能になります。いずれにしても雨水をどう使うか、用途を決める事が重要です。


コチラにも書きましたが、1番目に決める事項です。闇雲に大きな雨水タンクを設置しても、オーバーフローを眺めるだけで下水道負荷軽減にもつながらず、有効活用も出来ません。”雨水活用”それは自然の恵みを無駄にせず、自然に負荷もかけず、社会貢献に繋げしかも、楽しく豊かな生活を送る。これに尽きると思います。

お住まいの地域の降水量である程度の目安が作れれば、それも元に用途によって雨水タンク容量を決めていく。目安があれば選定がスムーズになっていくでしょう。ただ、設置スペースの確保は難しくその問題の解決になればと自作雨水タンク製作を始めました。省スペースで設置場所に合わせて製作できるオンリーワン雨水タンク

雨水データはこれからも継続していくので、自分なりの結論を出していきたいと思います。

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