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雨水データ17 2020・7

↪雨水データ2020
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ようやく梅雨が明けました。この先の梅雨に恐怖を感じた人も多かったと思います。感覚としてはさらにひどくなる予感しかありません。雨水活用を拡げるのは喫緊の課題です。真剣に向き合っていきましょう。

せめて写真だけは我家のひまわり、正しく悲観して次に繋げていきたいです。

雨水データ 7月

貯水量     1.295ℓ(前年868ℓ)
貯水率     平均92.5%(前年88.2%)
オーバーフロー 10.125ℓ
導電率     平均15(前年13.5)
雨水水温    19.6~28℃
降水量     285.5mm(前年162.5mm)

考察

何と降水日が27日、ずっと降っているイメージがありましたがまさかここまで降っているとは…仕事にもだいぶ支障をきたしました。降水量は先月の方が少ないのですが、貯水量は先月の方が多いです。オーバーフローが10.000ℓを超えました

貯めようと思えばこの量が貯められるのですが、使用水量をいかに上げていくかが完全に課題です。今のところ月間1.000ℓ前後の使用にとどまっているので、これをいかに上げていくか。貯水率も今月90%台という高い数字なので、有効利用には程遠い数字です。
トイレ以外の毎日活用できる使い道の開拓が急務です
引用元
大雨特別警報が何度も発令され、今だ避難生活をされている人が大勢いらっしゃいます。堤防の決壊では無く、越水そして土砂崩れ。雨の量が違ってきました。ニュースを見て感じた事は、山の保全は十分なのか?

山の保水力が保たれていれば、これほどまでに川へ流れ込んでいかなかったのでは無いかと。山の荒廃はもう何年も前から指摘されていますが、もう歯止めを掛けないとこんなものでは無くなっていくでしょう。
せめて私が今できる事、雨水活用を続け少しでも環境負荷軽減に努め、周りを巻き込みこの輪を広げていく事、これに専念していきます。
引用元この様な風景を残し、増やしていけたら最高ですが…
山を守るなどと傲慢な態度では無く、共存していく。破壊しているのは我々なので自然に戻していく。正常に機能していれば少々の事では揺らがないはずです。自然の恩恵を受けているのですから、我々にも出来る事はあるはずです。
雨水活用する一方で、山にも思いを馳せながら生活を送るのも悪くないでしょう。
是非コチラで確認して、

雨水タンクを設置できそうでしたらコチラからお好みを探して下さい。

用途が決まっていなければ、まずは水害抑制・下水道負荷軽減の為で良いでしょう。実際大雨になると下水処理が追い付かず、未処理の下水が河川などに放流されてしまいます。これを少しでも防げれば、立派に雨水タンク設置の意義が生まれます

矛盾しているかもしれませんが、設置してから使い道を探すのは有りだと思います。正直なところ、どれ位貯まって使えるかは設置してみないと解らない事は多いです。漠然と洗車に使おう位で始められれば、次は何にしようと膨らんでいきます。とにかく雨水タンクを設置しない事には雨水活用は始まりません。

被災者の方に思いを寄せ、明日は我が身と戒め、この先さらに激しくなるであろう災害に対して今自分が出来る事を模索し、実行に移していきましょう。

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