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雨水データ19 2020.9

↪雨水データ2020
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・場所 東京都三鷹市 当社事務所(屋根面積40㎡)
・雨水タンク 270+100 370ℓ(雨水タンク自作Ⅰ・Ⅷ使用)
・降水量データ 気象庁 東京都府中市
・導電率 導電率計
導電率・雨水タンク貯水量・貯水率・降水量、このデータを1か月ごとにお知らせします。

雨水データ 9月

貯水量     1.089ℓ(前年967ℓ)
貯水率     平均75%(前年76.6%)
オーバーフロー 4.951ℓ
導電率     平均22(前年16.5)
雨水水温    31℃
降水量     151mm(前年271.5mm)

考察

強くてやばそうな台風が接近してきましたが、幸い大きな被害が無くやり過ごせました。降水量は前年から大幅に減りましたが、貯水量は上がりました。降りすぎる雨は有益では無く、降らな過ぎても然りです。去年の台風などの破壊力から比べれば落ち着いて見えますが、九州豪雨など毎年の現象になりつつあります。

山間部などの被害は甚大になりますが、都市型水害も侮れません。都市機能がマヒすれば各所に影響を及ぼします。雨水タンクを設置すればコチラは軽減する事が出来ます。節水しながら都市型水害の軽減も出来、一石二鳥な活動です。

最近SDGsに向き合い始め水が関わる問題が多いことに気づかされました。インフラも整い、水に不自由していない国は少数です。我々が傲慢に振舞い水を軽視すれば、それこそ世界から取り残されていきます。せめて体に取り入れる水以外を雨水に代替していき、衛生的な水を世界に還元していく。

この国に生まれた者の使命だと強く思います。自分はバングラデシュへ行ったことにより気付けました。若いうちに海外へ行くことはこういう意味からも推奨したいです。肩ひじを張る必要はありませんが、月に一回くらいは思いを馳せながら過ごすのも悪くありません。

水の運搬・パイプラインなど現実難しい課題でコストも莫大です。やはり現地での活動が不可欠で、地域事情も異なるので住民の手で行わなければなりません。その手助けが少しでも出来る様、日々の活動に精進していきます。
バングラデシュでの活動はコチラ

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