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ペットボトル雨水タンクの自作2 マイクロプラスチック問題も考える ペットボトル雨水タンク自作4

↪ペットボトル雨水タンク自作Ⅳ
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ペットボトル雨水タンク自作4のリニューアル記事です。ペットボトル雨水タンク3部作の第2弾です。接続がうまくいけば便利な容器です。当初はラベルも付けて装着していましたが、劣化してきて剥がれ始めたのを見て、もしやマイクロプラスチックになっているのではと感じ、色々考えてみました。

ペットボトルで雨水タンクを作る

第1弾はペットボトル雨水タンクと銘打ちませんでした。たまたまペットボトルが溜まっていたのを見て、何かできないかな~と衝動的に製作し、この先作るかどうかわからなかった為です。
容量も多い方が良いだろうと、2ℓペットボトルを使用しましたが見た目にゴツく、うるさく感じ始めたので今回製作、作ったら次に作りたいものが出来たのでシリーズになりました

雨水タンク自作1の容量Upの為、2回ペットボトルを使ったのでこれが実質ペットボトル雨水タンク自作3で、今回のが4となります。(ややこしくて、すいません…)これもリニューアル記事製作予定ですので、お待ち下さい。(写真が小さいですが、クリック・タップすれば拡大します。)

骨組みは塩ビ管

メインはペットボトルですが、骨組みは塩ビ管・HIVPを使用しています。ペットボトルの装着方法はコチラの3を参照して下さい

相変わらず炙ってます…これが出来るから、ペットボトルを使えます。
雨水タンク自作7があったこの柱に製作します。
道路から見えない側に骨組みを組みます。裏から見ると、
こうなっています。継手を使ってもっと小ぎれいにやりたかったのですが、実験用という事もありコスト重視で、在庫の材料を使う事を優先しました。実際お金をもらって製作する場合は、もっとスッキリ・綺麗に施工します。(念の為…)

ペットボトルを装着

骨組みをいきなり見せてしまいましたが、組みながらペットボトルも装着していきます。
上から決めていきます。
前回はペットボトルを上に向けた為空気抜きがもの凄い大変でした。それを踏まえてペットボトルは下向きにして、骨組みで空気抜きをします。今回は衝動的では無かったので、やや冷静でした。反省を次に生かす、これも自作の楽しみです

次々進みます、500mlペットボトル1列11本・計22本装着していきます。

1つ決まれば単純作業なので、淡々と進めていけます。装着完了です

階段の上り下り、駐車にも全く影響はありません

道路にも出っ張らず、誰にも迷惑はかけません。
色んなペットボトルがあるもんだな~と感じざるを得ません。広告になるかと一瞬考えましたが、ここで問題が…
ラベルがあるとチョットうるさいと感じた事、更に時間経過と共に剥がれ始めました。製作当時はまだマイクロプラスチック問題は顕在化していませんでしたが、ポロポロ取れるようになってきて、これはマズいという事で外しました
かえってシンプルで良くなった感があります。

ペットボトルもまだキレイなので、透明感が半端なく出ました。


連発してみました

身近に潜む、マイクロプラスチック問題

今回自作した雨水タンクの容量 11ℓ
事務所神棚の榊用として活用しており、500mlペットボトル1本で1回分なので今まで枯れた事はありません。これからも活用し続けます

マイクロプラスチック問題に敏感になってきたのは、コチラに書いた

雨水用フィルターにプラスチックが入っていた為です。これに入るという事は屋根に存在するという事、屋根にはプラスチックを使っていない事、という事は空気を漂っているという事。

雨水は大気と密接に繋がっているので、異変があれば察知してくれます。この後街を見まわしてみると、結構な頻度でプラスチックを見かけるようになりました。しかもボロボロでハタめいているようなものをよく見ます。

何と海洋ゴミに人工芝が結構な割合で見つかるそうです。本当にラベルをあのまま放置しなくて良かったと、胸をなでおろしています。空気中に漂っているという事は、吸っている可能性もありますし、そのまま下水道に流れ処理しきれず川・海へ流れている事でしょう。

雨水活用は自然相手です。自然は色々教えてくれます、教わるだけではなくリアクションしなければなりません雨水用フィルターによって気付かされたマイクロプラスチック問題。もう深刻な域に達しています。これ以上増やさない手立ては打てます。まずはペットボトルのラベルは必ず剥がし、プラスチックゴミとして出しています。当たり前ですが小さな取組の積み重ね生活の見直し、真剣に取り組まなければなりませんね。

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