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雨水タンク 購入前の確認3 しっかり確認してから購入 そして、雨水タンクを設置しよう 

雨水活用を始めるには
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必要な確認事項

本来これから始めなければいけませんでした。実践的なところから始めてしまいました。何となく雨水タンクを決めて始めてしまうと、こんなはずじゃなかったと思う場面に遭遇しかねないので、しっかり自分のルールを決めていきましょう

 1. 雨水の用途を決める
 2. 設置スペースを決める
 3. たて樋を確認する
 4. 情報を収集する
 5. 助成金がでるか確認する
 6. 販売店を確認する
 7. 工具を購入する
 8. 雨水タンク購入・設置

自分で決めていく

まずは用途、これが決まっていないと雨水タンクの容量が決まりません。ガーデニングなど継続的に雨水を使用する場合はある程度の容量が欲しいところです。全てを賄おうとすると、相当大きな雨水タンクが必要になるので水道との併用も考え設置スペースを考慮して、どの位の雨水タンクが置けるか決定しましょう。

設置スペースは当然たて樋の近くになります。せっかく取付けるので容量は200ℓ以上を推奨します。Amazon・楽天市場・Yahooショッピングなど、サイトに行けばものすごい数の雨水タンクが出てきますので置けそうな場所に収まるサイズなどを確認して下さい。たて樋の確認はコチラから

更に確認

コチラに紹介しました、助成金

是非確認して下さい。金額によっては半額になるものがありますので、お住いの自治体のHPなどで情報収集を。

雨水タンクを決めたら、Amazonなどで金額等を比較しどこで購入するか決めます。Amazonなどで出店しているところはほとんど大丈夫でしょうが、商品レビュー等確認してその店の対応なども確認して下さい。後々質問などに対応してもらえないと、狸寝入り何てことになったらやり切れません。

ファイナルアンサー

とにかく納得してから、購入して下さい。妥協する必要は一切ありませんので、気に入るまで確認・確認・確認です。今まで紹介してきた雨水タンクたちです。

工具については次回紹介します。簡単な工具だけです。
今回の選定基準はあくまでも私が考えたものでこれが絶対というものではありません。人それぞれで良いと思います。徹底的にデザイン重視で良いですし、金額でも色でも蛇口でも、とにかく気に入ったものを設置して下さい。が楽しみになる感覚、オーバーフローが”もったいない”と感じる感覚、自然がより身近になることは間違いないです。我家の雨水菜園雨水も枯れず順調です。本当に楽しいですよ!

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