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雨水・水素で発電 燃料電池を普及させるには? 雨水発電物語

↪雨水発電物語
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雨水発電・燃料電池導入、なかなか進みません。圧倒的にコストが問題で、大型の設備は進化を遂げているのですが、家庭用の普及となるとだいぶ先になるでしょう。グズグズしててもしょうがないので、何がやりたいのかをまとめてみました。とにかく一歩を踏み出したい。

水素発生器

この商品を見てやってみようと思いました。10万円以上するのですが、手軽に操作が出来燃料電池までラインアップされていたので、これを足掛かりに進めたいと考えています。
雨水活用が拡がらないのは、水道料金の安さもありますが手間がかかりそうと感じられているのも要因でしょう。手間も掛からず電気まで生み出せれば、考えを変えられると信じています。
写真引用元
水を電気分解して水素を発生させる機械です。乾電池型の水素吸蔵合金に貯め、それを燃料電池に差し込み発電します。当然雨水でやります。精製水レベルが必要という事なので、そこは色々実験しています。

ただ能力的には、スマホフル充電2回分というところです。コスパは非常に悪いです…しかし、現在出ているものでは一番実用的なので、これを軸に考えています。
水素発生器に電源が必要なので、これはソーラーパネルで計画中。まずこれを決めないと先に進んでいかずバッテリーも必要になるので、これも含めたシステムを現在模索中。何でもかんでもコストの壁に阻まれ、やや意気消沈気味です…

燃料電池商品

ラジコンや実験装置などは売られてきました。実際生活で活用できそうな商品は今のところ上記の製品位で、厳しい状況は続きそうです

こんな感じの子供用玩具は結構見かけるようになりました。教育は大事で子供のころから慣れ親しむのはとても有意義だと思います。燃料電池に対する造詣が深まれば将来が楽しみになりますこれまで楽しむようになれば、本物です。是非教育現場での活用を期待します。

サステナブルな日傘

インドの会社が行っている面白い取り組みを見つけました。
引用元
天板にソーラーパネル、バッテリーも付属し照明も完備、地中に雨水タンクも備えています。何とWHO基準の飲用水が作れるフィルターまで有り、水・電気が賄える設備となっています
公園・駐車場・レストランなど活用シーンは多く、日陰を作り・雨も凌げます。まさに理想形に近いこの設備、残念ながら日本にはまだありません。

見映えも素晴らしく環境に配慮しながら設置してみたいと思わせる設備はなかなかお目にかかれません。こういう設備を目指していきたいと、更に自分を奮い立たせる記事でした

目標は事務所の電気をすべて雨水発電で賄う事です。大規模な計画は多々出てきましたが、家庭用としてはエネファームなど位で進展はありません。これはガスから水素を供給しているので、自分がやりたい趣旨とは違い、何としてでも雨水の電気分解で成し遂げたいです
まずはソーラーパネルを年内には何とかしたいのですが…頑張ります!

水と電気、生活には欠かせないインフラを環境負荷を掛けず・快適に活用できるようにすることが最終目標です。ライフラインからライフポイントへ、自然災害も多いこの日本では有益な取組になると確信していますので、四の五の言わずにやっていきます。クリーンエネルギーの実現、考えるだけでもワクワクします

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