自作施工雨水タンクⅠ 自作雨水タンクの反省

↪自作施工雨水タンクⅠ
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雨 無事完成しました。

EP13.jpg

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今回は作ってみてわかったことの発表です。反省です…

雨 今回の指定条件

① 設置してからも人が通れるように
② フェンスより高くしない
③ なるべく安く…

あまり細かい指示はありませんでした。指定条件はクリアしました。塩ビ管の特性は解ってたつもりでしたが、普段と違う使用法だったので試行錯誤でした。

雨 最大の難問は上記の写真で、パイプの中央部分が少したわんでしまいました。自宅で作った自作雨水タンクはパイプを半分に切り2mで施工しました。5ヵ月経っていますが何の問題もありません。
今回は切らずに4m。中央がややたるみました。隙間が均等になるように、パイプとパイプの間にハサミ物をしました。横で使う長さとしては、2mまでが最適かなと。それ以上の場合は前もって支持等考えないといけない。

雨 続いて、支持方法。下はブロックにバンドをとめています。ブロックの重さもあるので大丈夫でした。本体の立ち上がり部分は、後ろがフェンスでそこには細工できない状態でした。

EP21.jpg

苦肉の策でしたが、間に差したパイプにより何とか固定は出来ました。

雨 最後に雨樋の接続、建物から離れた場所に設置したため見た目に不安定な配管になりました。

EP15.jpg

オーバーフローの50のパイプをブロックに固定して、雨樋からの75を下から支える形をとりました。見た目以上に揺れません。制約がある中で最善の方法を、現場調査からしっかりやらなければなりません。ここも奥に人が入れるようにとの事でしたので、パイプの高さはこれでいっぱいです。

晴れ こんなことを書いていると、金を貰って勉強しているのかと言われそうですが、お客さんにも説明の上まだ成熟していない雨水タンクですと、言うしかありません。さいわい御理解は頂き完成に至りました。

2件目の雨水タンクはこれを踏まえ計画中です。改良点が見つかれば、すぐフィードバックしていくつもりです。エコプラザにも3回ほど、完成してから行っています。
次回は雨水活用の現場に立ち会えましたのでそちらをレポートします。反省は気づき次第、どんどん書きます。

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