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ペットボトル装着で容量UP 雨水タンク自作1

↪雨水タンク自作Ⅰ フェンス型
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☔ 久々登場の雨水タンク自作Ⅰ今回ペットボトルで容量アップを図りました

CIMG1214.jpg

写真をタップ・クリックすると拡大します

右上にぶら下がっているのが、少し前に作りました。ホームセンターでホース用の継手を購入。これは一番上のパイプから直接、ペットボトルに入ります。この継手は便利で、ペットボトルを抜いても水が出ない仕組みになっています。

☔ ただ1組で約1.000円かかります、ちょっとコスト的には厳しい。ということで、新たに1個約100円で製作に入りました。

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ペットボトルのキャップに合い、そのまま装着できます。植木の水遣り用の部材です。これを写真のようにカットし、ホースに合うようにします。

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そして、ペットボトルの支えを前回のものを延長します。白いパイプです。

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☔ 今回はオーバーフローからつなげました。水を抜かなくて良いのと、水質的にはオーバーフロー水はきれいな為です。

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塩ビパイプの20mmにより配管。オーバーフロー水が入る仕組みです。ミテクレは別として…今回は6本分、これでも12L増量です。ペットボトルが足りず、まだ未完成です。

☀ 作りながら考えていましたが、マンションなどのベランダにいいかなと。雨水管は共用になるので確認が必要ですが、箱型の雨水タンクなどを置く事を考えれば立派に省スペースとなります。また、ペットボトルに直接入るので水遣りには最適です。塩ビパイプも購入できますし、自作が可能で増設が簡単です。ちょっとした事で、お金を掛けずに出来ます。見栄えはもっと考えねば…

水の重要性がクローズアップされてきました。この貴重な、雨水を生かすべく戦いは続く…

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