スポンサーリンク

フェンス型雨水タンクの自作2 新雨水タンク自作4

↪雨水タンク自作Ⅳ フェンス型
スポンサーリンク
スポンサーリンク

新雨水タンク自作4のリニューアル記事です。大規模リフォームで雨水タンク自作4は撤去され、再びフェンスが無い状態になったので、再度製作に至りました。前回の反省を胸にリベンジしました。

再びフェンス無し

雨水タンク自作4、残念ながら大規模リフォームに合わせて撤去となってしまいました。一番の理由は外壁塗装に絡んで、雨水配管がネックとなってしまい、雨水タンクごとの撤去になりました。残念ではありましたが、改善点だらけの雨水タンクだったので、内心ではホッとした自分もいました
ココが引っ掛かりました…
雄姿は存分に目に焼き付け、またガランとした玄関を見つめています。

今回はゴミも片付けたので、脇から更に中が見えるようになりました。
スッキリした分、丸見えになってます。防犯上よろしく無いという事で雨水タンクフェンスを依頼されました。ただリフォームしたてという事で、雨水配管が出来ず雨水タンクとはなれませんが、フェンスとしてまず設置し隙あらば雨水タンクにしようと目論んでいます。

今回はキッチリ計画

雨水タンク自作4は行き当たりばったりで製作してしまったので今回は、図面も書き計画を念入りに行いました
意外とうまくかけたので危うくこれで満足しそうになりました。思った通りに図面化出来るとこんなに気持ちいいのかと、設計屋気分に浸りました。
今回もVU50、カラーパイプでアイボリー・ブラウンの2色で挑みます

製作開始

図面も出来上がり、製作にかかります
デザインの肝の部分です。チーズとエルボ、これでアクセントを付けます
正面は出来ました、側面へと移行します。
側面は真っ直ぐでは面白くないので、やや角度を付け変化を出そうと設計しました。

フェンス型雨水タンク完成

色んな繋ぎ方をした分、施工はやや難儀しました。どこから繋ぐか、どう繋ぐか、何度も書きますが、こういう作業も楽しいんです。では雄姿をどうぞ。


見る場所により見え方が変わる、一粒で二度おいしいでは無いですが、目にする人が楽しめるものを目指しています
今回自作した雨水タンクの容量 50ℓ
この数字は何とかクリアできました。せめてこれ位無いと使い道に困ってしまいます。前述しましたがたて樋の接続ができなかったので、雨水タンクにはなれませんでしたが、接続出来ればすぐになれます。

玄関側からもどうぞ


デザインはもっと勉強が必要です…いろんな形の可能性は見えてきました。前回は内側で固定しましたが、玄関をスッキリさせるという事で外側固定としました。外がきれいになった為、可能になりました。見た目以上にシッカリと固定されています。自作ならではのこの機動性、現場を見て、現場に合わせて施工が可能です

何より使いやすさ、そして見映え。両立は可能で見映えはもっと追求する必要があります。施工事例を重ね、様々な意見を取り入れ、更なる高みを目指します。

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク